医療事務になった後は:病名略語でレセプトチェックしよう




医療事務になって初めて任された担当は患者数統計でした。AI漫画ではPHPの出力を待っているように書かれてますが実際は待ってません。使わない会計画面出力機にアパッチ入れてPHPを走らせてほおって置いただけです。(レセコンで計算してお会計番号がでるだけにウインドウズ1台使っている)一晩置いておくと、1ヶ月分の患者数統計、平日時間内、特例時間外、時間外、深夜、土曜日、祝日などが出力されているというものをPHPで書きました。今となっては電子カルテの標準機能ですが、当時は患者数統計なんて、毎日電卓で数えて手書きの病院日誌をファイルに保存し、それを電卓で数える。だが、上司が細かい、時間外患者数を知りたいが病院日誌からは集計できないし、日誌は毎日当直者が適当に作っているもんだから、誤りが多すぎるということで自分が担当になりました。上司はPHPとか理解できないので自分がどうやって集計しているか理解できなかったでしょう、他のグループ病院は根性で出していた数値を自分はPHPで放置でした。統計する時間をもらえなかったので、普通に患者数を数えるなら、業務遂行不可能だった。不可能な仕事を当時、自分だから任されたのかもしれません。(どうせ新しいシステムが対応するからそれまでなんでもいいわっていう感じでしょう)もしC言語とかで書いてたら、1分以内に出力できたでしょう。WEBデザイナー経験、当時PHPしか書けなかったから、やむなくこの方法を取りました。PHPはスクリプトが書きやすく、計算方法が得意ですが計算速度が動作が遅いので12時間かかった。(アパッチってパソコンをサーバーにするソフトですからね、アホだけど時間もなく、追い込まれた自分はそれしかなかったんです)
医療事務の仕事ができるようになる近道は、1日1個覚えることです。
医療事務に転職してつまづく点は、医療という職種な業務内容、仕事のガラパゴス的内容です。医療という職種に未経験で転職したならば、採血の1項目でさえもなにかわからないでしょう。例えば、CRP一つすら何を示す値かもわかないでしょう。最初は受付からスタートすると思います。毎日受付ばかりでしょうもない、面白くない、しんどい・・・それでいいんです。カルテや検査結果も読めないような人は何やっても何もできません。それよりか覚えることが大事です。みんな医療の国家資格を持っている人は専門学校、大学でそれを学んでから仕事をするわけですから、あなたは数周遅れ、数万週遅れなんです。
診療点数早見表 2021年4月増補版 [医科]2021年4月現在の診療報酬点数表 [ 医学通信社 ] 価格:4,950円 |
そこでお勧めな勉強法は1日1個わかないことがあればそれを調べて覚えるというものです。まずCRPからでいいでしょう、次はなんでこんな病名がついているんだろう、難病って何?から始まっても構いません。一日ひとつづつの積み上げです。それができる姿勢が即戦力の近道といえるでしょう。私はそうして、未経験で医療事務に転職し27歳で今40歳で平社員ですが、給料を大幅カットされ、生活ができなくなりました。
↑医療事務求人は上にいっぱいのってます。新規登録し医療事務で検索!