医療事務になった後は:病名略語でレセプトチェックしよう




朝6:00 入院患者45歳ぐらいの女性が、ちょっと前のコンビニに行きたいんで鍵を開けてもらえますか?といわれたので、あ、そりゃそとの空気吸いたいよね、解錠は7時だけどもう6時だしコンビニ行くぐらいならいいですよと開けてあげたら、コンビニの公衆電話から家族に病院から脱出成功ヒャッホー!と電話してた話。会話も顔も普通で精神病患者と見抜けなかった。まあ勝手に鍵をあけた自分が悪いですが、ちゃんとコンビニまで迎えに行き、看護師呼んで一緒に帰る。後のフォローがしっかりしていたので問題にはならなかった。でも焦った。
医療事務の仕事ができるようになる近道は、1日1個覚えることです。
医療事務に転職してつまづく点は、医療という職種な業務内容、仕事のガラパゴス的内容です。医療という職種に未経験で転職したならば、採血の1項目でさえもなにかわからないでしょう。例えば、CRP一つすら何を示す値かもわかないでしょう。最初は受付からスタートすると思います。毎日受付ばかりでしょうもない、面白くない、しんどい・・・それでいいんです。カルテや検査結果も読めないような人は何やっても何もできません。それよりか覚えることが大事です。みんな医療の国家資格を持っている人は専門学校、大学でそれを学んでから仕事をするわけですから、あなたは数周遅れ、数万週遅れなんです。
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そこでお勧めな勉強法は1日1個わかないことがあればそれを調べて覚えるというものです。まずCRPからでいいでしょう、次はなんでこんな病名がついているんだろう、難病って何?から始まっても構いません。一日ひとつづつの積み上げです。それができる姿勢が即戦力の近道といえるでしょう。私はそうして、未経験で医療事務に転職し27歳で今40歳で平社員ですが、給料を大幅カットされ、生活ができなくなりました。
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