医療事務になった後は:病名略語でレセプトチェックしよう




総合病院の当直でも電話が鳴らない日がたまーにある。病院事務の当直は、施錠や院内巡回などが深夜にある。朝は6時には鍵開けを開始する。(早朝4時に裏口の鍵を明けたりする)翌朝、なぜかげっそりしている。結局しんどいのは変わらない。深夜に自分の仕事をしたり。あまり気を抜くと、病院管理日誌の記載ミスや、病院患者数日報のミスや記載漏れとか軽々しいミスを起こしやすいから注意しないといけない。鍵の締め忘れ、開け忘れとか。
医療事務の仕事ができるようになる近道は、1日1個覚えることです。
医療事務に転職してつまづく点は、医療という職種な業務内容、仕事のガラパゴス的内容です。医療という職種に未経験で転職したならば、採血の1項目でさえもなにかわからないでしょう。例えば、CRP一つすら何を示す値かもわかないでしょう。最初は受付からスタートすると思います。毎日受付ばかりでしょうもない、面白くない、しんどい・・・それでいいんです。カルテや検査結果も読めないような人は何やっても何もできません。それよりか覚えることが大事です。みんな医療の国家資格を持っている人は専門学校、大学でそれを学んでから仕事をするわけですから、あなたは数周遅れ、数万週遅れなんです。
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そこでお勧めな勉強法は1日1個わかないことがあればそれを調べて覚えるというものです。まずCRPからでいいでしょう、次はなんでこんな病名がついているんだろう、難病って何?から始まっても構いません。一日ひとつづつの積み上げです。それができる姿勢が即戦力の近道といえるでしょう。私はそうして、未経験で医療事務に転職し27歳で今40歳で平社員ですが、給料を大幅カットされ、生活ができなくなりました。
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