医療事務になった後は:病名略語でレセプトチェックしよう




医療事務子は
あたらしいビジネスを思いついた。自動精算機の販売+回収作業。
毎朝、レジを開ける前はお釣りを先に補充する。
そして一日の終わりに、レジを締めるという作業がある。
毎晩、小売店でもスーパーでもどこでもお金を入金する機械と現金があっているかを合わせる作業。
医療事務はこれが大変。
やりたくない。
普通の病院はこれを毎朝、毎晩医療事務が行うのである。
本当に大変でやりたくない。
かの徳州会病院は、この作業を医療事務がやらず、総務や経理が行っている。(時間も合理的)
回収作業も合理的、お金も機械で合したりして手間を減らしている。まことに合理的。
さすが日本を代表する医療機関。
だけど、場末の病院ではこれをちまちま毎日医療事務がお金数えながらやる。
本当に効率が悪いし頭がわるい。
経理などが、お金をバーっと麻袋なんかに入れて、一発で回収し、
お金計算機にドバーっといれて数えたら済む話。
なのに、自動精算機、一台一台、医療事務が手作業でお金を入れては回収を毎日繰り返す。
これに給料を出す方も頭がおかしい。
徳州会病院のように自分たちで効率化できないのなら、外部業者がやればいいだけの話。
その外部業者が今の所存在しない。
いまや、
日本全国の自動販売機は、飲み物の出し入れもお金の集金作業も、自動販売機業者がやっている。
つまり、自動販売機の中のお金は安全と言っていい。
外なら重機で壊されるが、病院の中は人もいるし壊されない。
オムツとかタオルとかのレンタル業者が入っている。銀行のATMもある。
なので、医療費の自動精算機も、専門業者がお金を回収するサービスもあっていいのではないかと思う。
アルメックス(自動精算機大手、USEN)とアルソック(ホームセキュリティ大手)が提携すればできるのでは?
最近、倒産間際の病院(市立病院?)の医療事務で両替をちょろまかして逮捕された人がいる。
コカ・コーラの自動販売機のように、自動精算機をさわれないようにしたら軽犯罪も減らせるのでは?
医療事務の仕事ができるようになる近道は、1日1個覚えることです。
医療事務に転職してつまづく点は、医療という職種な業務内容、仕事のガラパゴス的内容です。医療という職種に未経験で転職したならば、採血の1項目でさえもなにかわからないでしょう。例えば、CRP一つすら何を示す値かもわかないでしょう。最初は受付からスタートすると思います。毎日受付ばかりでしょうもない、面白くない、しんどい・・・それでいいんです。カルテや検査結果も読めないような人は何やっても何もできません。それよりか覚えることが大事です。みんな医療の国家資格を持っている人は専門学校、大学でそれを学んでから仕事をするわけですから、あなたは数周遅れ、数万週遅れなんです。
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そこでお勧めな勉強法は1日1個わかないことがあればそれを調べて覚えるというものです。まずCRPからでいいでしょう、次はなんでこんな病名がついているんだろう、難病って何?から始まっても構いません。一日ひとつづつの積み上げです。それができる姿勢が即戦力の近道といえるでしょう。私はそうして、未経験で医療事務に転職し27歳で今40歳で平社員ですが、給料を大幅カットされ、生活ができなくなりました。
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