医療事務になった後は:病名略語でレセプトチェックしよう

答え「疑い」病名を確定病名に変更するタイミング
基本的に急性はすぐ治るので治療なければ即転帰。
不要な疑い病名はその検査当日転帰が望ましい。
だが検査結果がすぐでないものもあるので最低でも1か月や3ヶ月で転帰が望ましい。
疑い病名を置いておくと、
また同じ検査をしたとき、レセプトチェックソフトのエラーにひっかからない。
病気を疑う検査が、半年前に疑った病気を今日検査した時、
半年前に疑ったのなら不要では?ということになってしまいます。
半年前の疑い病名をちゃんと転記して
再度今日で疑い病名を上げる必要があります。
ですが、長期で経過を見るケースなどはおいておかないといけない。
例えば爪白癬。水虫。
クレナフィンなどの高額な薬は検鏡検査が必要。
病名を転記してしまい、検査せず出すと返礼や査定のもとになります。
(これに限らない)
年に一回の検査は地域によれば毎年転記して初診料を算定していいようです。
例えば頸動脈狭窄や脳梗塞など脳の病気の年に1回のフォロー。
医療事務の仕事ができるようになる近道は、1日1個覚えることです。
医療事務に転職してつまづく点は、医療という職種な業務内容、仕事のガラパゴス的内容です。医療という職種に未経験で転職したならば、採血の1項目でさえもなにかわからないでしょう。例えば、CRP一つすら何を示す値かもわかないでしょう。最初は受付からスタートすると思います。毎日受付ばかりでしょうもない、面白くない、しんどい・・・それでいいんです。カルテや検査結果も読めないような人は何やっても何もできません。それよりか覚えることが大事です。みんな医療の国家資格を持っている人は専門学校、大学でそれを学んでから仕事をするわけですから、あなたは数周遅れ、数万週遅れなんです。
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そこでお勧めな勉強法は1日1個わかないことがあればそれを調べて覚えるというものです。まずCRPからでいいでしょう、次はなんでこんな病名がついているんだろう、難病って何?から始まっても構いません。一日ひとつづつの積み上げです。それができる姿勢が即戦力の近道といえるでしょう。私はそうして、未経験で医療事務に転職し27歳で今40歳で平社員ですが、給料を大幅カットされ、生活ができなくなりました。
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