医療事務管理士の資格を取る

医療事務管理士の資格

医療事務の仕事には、受付、会計、診療点数の計算、明細書作成などがあり、
この保険制度と診療報酬の仕組みを理解して正確な仕事ができる証明がこの資格になります。

医療事務管理士検定は、技能認定振興協会(JSMA)が実施している技能検定で、平成17年に「医療事務管理士」という称号が特許庁により認可された事により、全国の医療機関に広く認知される資格となりました。
なかなか病院の仕事ができるというアピールはしにくいのですが、この資格は、受験資格がないため誰でもチャレンジできます。力を試すにもちょうどいいかもしれません。紙レセが出来ることが条件ですが。

医療事務管理士の資格を持つ利点

この資格を持っているだけで、外来、入院のレセができるということが証明でき、転職には非常に有利になると思われます。
そもそもこの資格を取るぐらい勉強しているのであれば、転職をする必要は無く、医療事務の転職目的でとるには難しい資格です。

資格取得のための費用

たった3問のレセのために大抵3時間ほどの時間がかかる骨の折れる試験です。
(1)医科/6,000円(税込)
(2)歯科/6,000円(税込)

学科試験は、医療保険制度・老人保健制度・公費負担医療制度等についての法規、各臓器の組織・構造・生理機能 ・傷病の種類等についての医学の知識、診療報酬点数の算定方法・診療報酬明細書の作成・医療用語等、保険請求事務について、マークシート方式で10問出題されます。


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医療事務の資格の勉強をするという事は直接仕事のスキルアップに結びつきます
病院の資格は、病院の仕事と直結しているので、資格をとる勉強をすれば仕事も出来る人になれます。 もっと正しい請求がしたい先生と話すときに基礎知識を蓄えたいと言う方にも資格取得はおすすめです。

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