労災の請求方法〜医事課のお仕事〜

労災とは?

労災の担当になりました。医療事務経験1年、労災担当1ヶ月目の私が作る労災の請求方法〜医事課のお仕事〜を制作しました。
(初心者向けの内容です。まだ5日ぐらいしか労災をしていないので間違いがあるかもしれないですが、逐一修正しますのでご覧ください。)

近年労働災害は増え続けています。
なぜかというと、若い人が経験をつまずに、機械の構造を知らずにプレスや難しい工作機械を行ったり低賃金もしくは低単価で仕事をするため、仕事を効率よく短い時間で済ませようと機械を早く動かしたり、派遣で働く人が経験をつまずに事故にあうという状態が増えていることが原因です。
社会問題にまで首を突っ込むと長くなりますので省きますが、生産の現場で働く人たちは、商品の低価格化や、中国や韓国商品の進出などで安全で安心できる仕事ではなくなってきていることも原因のひとつです。

たとえば、中小企業の会社ではプレス機で指をつぶしてしまったり紙を切断する機械で指をつめてしまったり、通勤中に事故にあってしまったり、営業で自動車を運転している人が起こしてしまう事故などが上げられます。

そういう災害に合った人に病院で手厚い保護を受けられるのが労災診療です。
患者の負担はもちろん0円です。
医事課が医療事務が行う労災レセプト、労災の請求について覚書のホームページです。


医療事務の求人もあるよ!

医事課の即戦力の近道の通信講座です

突然試験を受けてとるのはなかなか難しいものです。 きっちりサポートしてくれて、充実した資料で勉強できる通信教育は便利です。
アビバの医療事務講座

医療事務の資格の勉強をするという事は直接仕事のスキルアップに結びつきます
病院の資格は、病院の仕事と直結しているので、資格をとる勉強をすれば仕事も出来る人になれます。 もっと正しい請求がしたい先生と話すときに基礎知識を蓄えたいと言う方にも資格取得はおすすめです。

医療事務向けの本の紹介ページが出来ました

カルテから医療行為や材料を読み取り点数に置き換えていくときわからない医療用語や、術がたくさんあると思います。点数を取り漏れないためにも、本でいつでも調べられる環境が重要です。医療事務の勉強本のページはこちらから

>次医療事務の新人研修!のへ