患者の家族に連絡が取れないのは医療事務が悪い

患者の家族に連絡が取れないのは医療事務が悪い

徳州会で働いていた頃は医者は病院の奴隷のように働いていました。
救急は断らないことが前提なので連絡先とかどうでもいい。
救急患者は検査しまくるので患者単価が高いので受け入れば収入に直結します。
患者負担は、もし未収になったとしても保険証があれば70%は回収できるし、生保なら行路でも100%回収できとりっぱぐれがありません。
70%で儲からないじゃないかって言いますが、検査をしまくるんですから儲からないはずがありません。

ちょっと話は変わりますが、地方病院だと医師は非常に自分勝手で、医療事務に暴言を吐きまくるし、患者は診ないとか、木下医師のようにわがまま大人の対応をしているようです。ですが、医師たちは奴隷のように働く徳洲会病院より給料がいいはずです。そういう契約じゃないと人が集まらないからしょうがないです。

地方の救急病院は医者、看護師、事務一人で深夜、早朝救急車を取る

地方の場末救急病院で働くと 医者、看護師が1人で救急車を受け入れる。
キャパも低すぎて1人で結構手一杯になる。

さらに、医師の責任が大きく救急で来た患者の家族に連絡が取れないとここからさきどうすんねんとなる。
うちの病院では基本的に、救急患者の家族に連絡が取れないのは医療事務が悪いと医者から言われる。

患者一人来院するのにお膳立てが大変

だから、お膳立てが大変。
救急の電話、ホットラインを医療事務が取り、主訴、バイタル、既往歴、背景、誰が同乗か、自宅からかなどを聞き、 高齢者、50才以上ぐらいになると、患者からの問い合わせの段階で子供はいるかなどを聞かないといけない。全部医療事務がします。(もちろん当直一人だと施設警備もします。)
子供がいない人が可愛そうだけどな。
子供の連絡先を聞いて、「いつでも連絡が取れる状態にして」もしくは病院に向かってもらって救急車を受け入れるという判断をする。

よく輪番制はセコイといわれるが現実は

輪番制がせこいと言われるのが、一定の地域に複数民間病院があるとき、各病院に患者が集中しないよう、この病院は外科担当、この病院は内科担当として患者をばらけさせる。

地方の病院になると当直している医師が一人なのでたいてい専門が1つ。
外科の当直が9時までで、次の9時からが内科かだと、外科の患者は9時までしか受けられないのでギリギリに電話がかかってくると上記の手はずを整える、お膳立てするのが非常に大変。

そして救急車なりがきて、医師に連絡報告した内容と違うと、
医者から「聞いてたのと違う」「医療事務が悪い」「どうするんだ」と言われる。

まあ、カースト最下層の仕事なんてこんなもんですよ。
求められることも多いけど、給料は少ないという。


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