医療事務の募集は男も多い?

病院は医師が頂点のピラミッド構造

最近の医療事務は男が増えてきました。
いろいろつらつらと書きましたが、確かに男の募集は多いです。

今まで高卒がやっていた仕事が大卒がやるようになったように、病院は同じ給料で人を雇えるなら、いろいろ潰しのきく男性の方がいいとおもうようになってきたのでしょう。
つまり今まで女性がやっていた仕事を男性がやるようになったということです。
たかが病院の事務、医療事務で給料も年収400万円いかないのですが、男の募集には殺到します。今医療事務が人気ですからね。

高齢化社会なので病院はつぶれないし、先が安心とおもっている方も多いようですが、私は結構将来不安です。年をとって同じ仕事を続けられないし、上に上がれるのはどんな仕事でも一部の人だけですから。
中途採用だと、縦社会、勤務年数が多いほうが偉い、医師>>>>看護師>>>>>事務員のカースト制度だと、事務員の立場は本当に狭いものです。どんな仕事でも中途採用だと年下が上司なんてこともざらにあります。

年功序列のため、上司が優れているというわけではないのが難しい所でもあります。
だから高い離職率だとか、病院の利益が上がらない、下に教えない、教育が出来ない職場(それは現職員が悪いのですが)なので、未経験で中途採用されると窓口をずっとやらされるということになります。
それはそれとして給料をもらえる仕事としてありはありです。

男性が多い理由と独身女性が多い病院について

1.病院はパワハラが横行する為、女性はすぐやめてしまう

そのパワハラをする上司は男性ではなく独身女性40歳以上という場合もある。
私の病院では独身女性55歳ぐらいの人複数が嫌がらせし、非常に離職率が高い。病院はもちろん赤字です。

2.当直業務など、長時間労働があり、女性にはさせれない

たいてい事務員の当直は24時間勤務です。

3.基本的に弱い人を攻撃する仕事の為、女性は打たれ弱い

医療事務の仕事はいわばガラパゴス化しており、ルールが非常に多いです。
教育体制がしっかりしていない病院は、出来ない人に対して馬鹿にしたりいじめたりすることが多い為、 女性は離職率が高い傾向があります。

4.女性は結婚退職がある

折角ガラパゴス化した非常に多いルールを覚えてもらったのに育児休暇や結婚退職で、その人員が減るのは問題です。逆に独身で残り、働き続ける女性は曲者が多いです。

5.警備員の代わりとなるクレーム対応

病院は非常にクレームが多いです。暴力沙汰、殴られたりすることもあります。
私は気管切開している患者に首を絞められたことがあります。そういった暴力を受ける可能性のある事務の仕事を女性がするのは難しいということもあります。

6.救急車の運転、急病患者を運ぶ、送迎

男性事務員が増えるのは、救急車の運転や患者送迎があることもあります。
車の運転は男性の方がなれていることも多いし、一番の理由は男性の方が何かあってもパニックになりにくく、その後クレームに発展しにくい点もあります。
私も心筋梗塞中の患者の受付をしたり、意識不明の患者を車から運び出したり、土方の兄ちゃんたちと板で患者を運んだりした事もあります。
一瞬の判断というのは間違ってもいいのですが、比較的間違いの度合というのは男性の方が低いといえるでしょう。
最近の病院は患者数確保の為、透析や通所リハビリに無料送迎をしているところもあります。

7.女性は集団を作り、いじめをしやすい

よく病院には独身女性が多くいます。
病院は非常に囲われて安心できて自分勝手に出来る仕事なので女性は自分勝手になる傾向があります。
そして独身のまま40歳、50歳となっていくのです。
こういった女性は非常に自分勝手で回りに迷惑をかけるのですが、役職がついていて、病院の重要な仕事を独り占めしています。女性同士の喧嘩やテリトリー争いは病院の男性上司も面倒とおもっている事が多いようです。

男性の利点をそれとなく武器にして面接に挑んでください。

ちょっとまとまらなくなりましたが、地元の求人に応募し、最後に面接で有利になる点のおさらいを参考にすれば必ず相手の病院には必要な人材と伝わることでしょう。転職活動頑張ってくださいね。


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