医療事務の面接の受かり方

医療事務の面接の受かり方

病院の上司は、病院のことや医療の点数の事などは中途なら1年やれば誰でも理解できるという認識を持っています。
ですので面接で強調する点はコミュニケーション能力、何時でも何処でも面接に行く、笑顔、最低限のビジネスマナーが重要です。
病院での仕事は、女性でもレセプトの期間になると帰るのが夜遅くになるため、家が近い事や、もし遠ければ寮に引っ越すこと、遠方であれば寮に入る、近くのマンションを借りることで病院の近くに住まいを持つことも面接では有利に働きます。
考え方はそれぞれかもしれませんが、男性の場合、夜に強く、長い勤務時間にも耐える人が欲しいと思っているようです。病院では結婚をすることで面接にマイナスになることは少ないですが、出産が近いなどは自分のためにも面接を受けることは避けたほうがいいでしょう。

男性でも事務の仕事は人気があります。私自身は”未経験”で医療事務に26歳で転職しました。実際に職場で働くと、同じ仕事をしている女性の事務は22歳ぐらいだし、なんと5歳年下の21歳に先輩がいます。しかも同じ27歳で主任になっている人もいますので、自信が持てなくなってしまう事もありました。

職員から見ると、年を取ってるのに仕事がわからないということで周りからも嫌味なことを言われることが何度もあります。そういう面では男性で転職を考えている人は心に留めておいてください。

病院の事務は平均年齢が低い、両極端に年齢が離れています。 その点も考えて転職活動をしてください。ちゃんと上に上っていかなければ、仕事が出来ない年寄りは淘汰される職場です。病院は医者の給料は高いが、事務は使い捨てです。大企業のように窓際で定年まで残してはもらえません。


医療事務の求人もあるよ!

医事課の即戦力の近道の通信講座です

突然試験を受けてとるのはなかなか難しいものです。 きっちりサポートしてくれて、充実した資料で勉強できる通信教育は便利です。
アビバの医療事務講座

医療事務の資格の勉強をするという事は直接仕事のスキルアップに結びつきます
病院の資格は、病院の仕事と直結しているので、資格をとる勉強をすれば仕事も出来る人になれます。 もっと正しい請求がしたい先生と話すときに基礎知識を蓄えたいと言う方にも資格取得はおすすめです。

医療事務向けの本の紹介ページが出来ました

カルテから医療行為や材料を読み取り点数に置き換えていくときわからない医療用語や、術がたくさんあると思います。点数を取り漏れないためにも、本でいつでも調べられる環境が重要です。医療事務の勉強本のページはこちらから

>次病院のSEに転職する方法のへ