工業高校の就職先に病院や医療機械小売商社

工業高校の就職先に病院について

工業高校(工業高等学校)の就職先に 病院という選択肢がありうる話。
学校の先生に読んで欲しいですが、
(母校の工業高校は廃校になり男女共学の普通科に変わりました、工業高校自体時代遅れなのかもしれないが)
工業高校出身の医療事務、病院事務もあり得ると思う。

ストレスに強い工業高校生

工業高校は卒業したら企業で働くので精神的にも耐えれるように、厳しい規則、厳しい体育、ときには体罰も有る学校です。
容姿、髪型、茶髪ダメだとかの規則も厳しく、先生の言いなりになるような基質なのですがその体質は病院で無資格で働く上で非常に大切な要素です。

病院は国家資格カーストになっており、トップは医師、その下に看護師やその他の国家資格取得者、最下層が無資格の医療事務・病院事務(資材、総務、経理)という感じになっていて、上の命令を聞かなければいけないという環境です。

自分自身、工業高校を出て医療事務で働いていますが、この病院業界に出会うまでに非常に時間がかかりました
問題は医療・病院という業界を知らないからです。
医療は病院に限らず、電子機械メーカーや小売商社も含みます。

逆に避けたい介護業界

介護業界は避けたほうがいいです。
一旦医療で働いてしまうと介護には行けません。
一回総合病院の医療事務で働くと、自分の仕事は毎月数億円の診療報酬に繋がります。
そもそも介護は儲からないのでやる気もでません。
儲からない介護は給料も少なく、その金額では結婚して家庭を持てません。
医療事務、病院事務、医療機械、医療材料商社をおすすめします。

介護の仕事なんて、無資格でやると介護師ヘルパーという奴隷のような仕事と給料が待っています。
ただ、夜ご飯に海苔の佃煮を食べていいかどうかを判断するために老人モーム勤務看護師に報告して、調子に乗った上から目線の老人モーム勤務看護師は
もっと調子に乗った病院に往診に来るそこら辺のクリニックの院長に聞いて海苔の佃煮がだべれるかどうかの判断をするなどという気が遠くなるようなおかしい業界です。

ですから介護に行くぐらいなら医療・医療機械・医療小売商社をおすすめします。

医療機械・医療小売商社でも働いたことがありますが、病院よりも給料がいい分大変です。
頑張ってくださいね。


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医療事務の資格の勉強をするという事は直接仕事のスキルアップに結びつきます
病院の資格は、病院の仕事と直結しているので、資格をとる勉強をすれば仕事も出来る人になれます。 もっと正しい請求がしたい先生と話すときに基礎知識を蓄えたいと言う方にも資格取得はおすすめです。

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